楽天グループのネットスーパーモール 【楽天ネットスーパー】
株式会社東急ストア 楽天株式会社 株式会社ネッツ・パートナーズ
東急ストア、楽天グループのネットスーパーモールに進出
株式会社東急ストア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:木下 雄治、以下 東急ストア)と楽天グループの株式会社ネッツ・パートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川 和宏、以下 ネッツ・パートナーズ)は、本日、ネッツ・パートナーズが運営するネットスーパーモール「食卓.jp」に東急ストアが出店する契約を締結しましたのでお知らせいたします。
昨今、インターネット通販市場が拡大する中で、より日常的な商品をネットで買い求めるユーザーが増加傾向にあり、ネットスーパー市場も急成長しています。その背景には、雨天の日などは自宅で買い物を済ませたいというニーズや、重いものやかさばるものは取り寄せたいといったニーズの高まりがあるともいわれています。
こうした状況に加え、東急グループは、近年、子育て支援の「アフタースクール事業」や、高齢化社会に対応する事業改革を推進しており、東急ストアは、ネットスーパー事業が既存店舗の顧客に対する利便性の向上にとどまらず、仕事や子育てなど時間的制約のある方々、一人での外出が困難な高齢者に対するサービス向上につながると判断し、ネットスーパー事業への参入を決定しました。すでに総合スーパー(GMS)がネットスーパーを積極展開している中、東急ストアは新規参入にあたり、約5,300万人の会員数を誇る楽天グループのネットスーパーモールに出店することで、早期に事業を軌道に乗せることを目指します。
一方、楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)およびネッツ・パートナーズは、東京・神奈川を中心に月間で約1,300万人の利用者数を誇る東急ストアが「食卓.jp」に出店することにより、当該エリアの楽天会員に対しネットスーパーという新たなサービスを提供し、ユーザーの利便性を高めます。また、今回の東急ストアの出店を機に、全国のスーパーマーケット(SM)ならびにGMSに対し、出店の促進を図ってまいります。
東急ストアは、「東急ストアネットスーパー」の名称で、10月1日から順次3店舗でのネットスーパーサービスの提供を開始します。当初の取扱品目は、生鮮食料品をはじめ、加工食品や酒類、生活用品など約4,200品で、当面のサービス提供エリアは、東急田園都市線の神奈川県沿線を予定しています。 そのほか、環境活動の取り組みの一環として、利用者から要望があった場合には、商品の宅配時に、牛乳パックやペットボトルなど再生可能な資源の回収を行います。
今後、東急ストアは、サービス提供エリアを東急田園都市線の全線に速やかに拡大するとともに、東急沿線全域での稼動を目指し、順次対応店舗や取扱商品などを拡大してまいります。 また楽天およびネッツ・パートナーズは、楽天グループの他サービスとの連携を強化するなど利用者の利便性向上に努めるとともに、「食卓.jp」での営業店舗数の拡大を目指し、新規出店の提案と既存店舗のサポートを強化してまいります。 なお、ネッツ・パートナーズは、2008年7月に楽天の連結子会社となり、2009年2月には「楽天市場」をはじめとする楽天グループのサービスとのシステム連携を完了しています。楽天会員は、楽天会員IDで「食卓.jp」を利用でき、今回出店する「東急ストアネットスーパー」での購買に際しても、「楽天市場」と同様に注文した合計金額の1%が「楽天スーパーポイント」として付与され、このポイントでの支払いもできます。
■「東急ストアネットスーパー」の概要
以上
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株式会社東急ストア
楽天株式会社
株式会社ネッツ・パートナーズ
東急ストア、楽天グループのネットスーパーモールに進出
株式会社東急ストア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:木下 雄治、以下 東急ストア)と楽天グループの株式会社ネッツ・パートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤川 和宏、以下 ネッツ・パートナーズ)は、本日、ネッツ・パートナーズが運営するネットスーパーモール「食卓.jp」に東急ストアが出店する契約を締結しましたのでお知らせいたします。
昨今、インターネット通販市場が拡大する中で、より日常的な商品をネットで買い求めるユーザーが増加傾向にあり、ネットスーパー市場も急成長しています。その背景には、雨天の日などは自宅で買い物を済ませたいというニーズや、重いものやかさばるものは取り寄せたいといったニーズの高まりがあるともいわれています。
こうした状況に加え、東急グループは、近年、子育て支援の「アフタースクール事業」や、高齢化社会に対応する事業改革を推進しており、東急ストアは、ネットスーパー事業が既存店舗の顧客に対する利便性の向上にとどまらず、仕事や子育てなど時間的制約のある方々、一人での外出が困難な高齢者に対するサービス向上につながると判断し、ネットスーパー事業への参入を決定しました。すでに総合スーパー(GMS)がネットスーパーを積極展開している中、東急ストアは新規参入にあたり、約5,300万人の会員数を誇る楽天グループのネットスーパーモールに出店することで、早期に事業を軌道に乗せることを目指します。
一方、楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)およびネッツ・パートナーズは、東京・神奈川を中心に月間で約1,300万人の利用者数を誇る東急ストアが「食卓.jp」に出店することにより、当該エリアの楽天会員に対しネットスーパーという新たなサービスを提供し、ユーザーの利便性を高めます。また、今回の東急ストアの出店を機に、全国のスーパーマーケット(SM)ならびにGMSに対し、出店の促進を図ってまいります。
東急ストアは、「東急ストアネットスーパー」の名称で、10月1日から順次3店舗でのネットスーパーサービスの提供を開始します。当初の取扱品目は、生鮮食料品をはじめ、加工食品や酒類、生活用品など約4,200品で、当面のサービス提供エリアは、東急田園都市線の神奈川県沿線を予定しています。
そのほか、環境活動の取り組みの一環として、利用者から要望があった場合には、商品の宅配時に、牛乳パックやペットボトルなど再生可能な資源の回収を行います。
今後、東急ストアは、サービス提供エリアを東急田園都市線の全線に速やかに拡大するとともに、東急沿線全域での稼動を目指し、順次対応店舗や取扱商品などを拡大してまいります。
また楽天およびネッツ・パートナーズは、楽天グループの他サービスとの連携を強化するなど利用者の利便性向上に努めるとともに、「食卓.jp」での営業店舗数の拡大を目指し、新規出店の提案と既存店舗のサポートを強化してまいります。
なお、ネッツ・パートナーズは、2008年7月に楽天の連結子会社となり、2009年2月には「楽天市場」をはじめとする楽天グループのサービスとのシステム連携を完了しています。楽天会員は、楽天会員IDで「食卓.jp」を利用でき、今回出店する「東急ストアネットスーパー」での購買に際しても、「楽天市場」と同様に注文した合計金額の1%が「楽天スーパーポイント」として付与され、このポイントでの支払いもできます。
■「東急ストアネットスーパー」の概要
横浜市青葉区(全域)、都筑区(一部)、緑区(一部)、
川崎市宮前区(全域)、高津区(一部)
宮前平店(10月1日より実施予定)、藤が丘店(10月8日より実施予定)、
田奈店(10月15日より実施予定)
以上
【お問い合わせ先】
PR推進グループ(塩崎、笠下)
E-mail:pr@rakuten.co.jp
広報(高谷)
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